原因と対策

新聞紙でも、長靴の消臭に役立ってくれます

新品の長靴の、ゴムのにおいの復活は不可能ですが、古いお知恵を拝借して、私は新聞紙を使っています。
長時間はいていれば、汗が自然と長靴に吸着してしまいます。脱いだ後は、汗をかいていないつもりでも、しっとりとしけっています。そこで、古新聞を詰め込んでいます。

さわやかな消臭スプレーのように、お茶の香りや、お花の香りは無理ですが、悪臭の悪化には、役立ってくれます。ついでに、湿気をとってくれます。
詰め込む新聞は、もちろん古新聞で、乾燥しているものです。黒く印刷が付く恐れもありますが、作業用の長靴であれば、気にしないという方にはお勧めかもしれません。
気づいたのは、大雨の作業で、長靴の中までずぶぬれになった時でした。さかさまにして、ストーブの前で乾かせばよいのかもしれませんが、新聞紙も、役立ってくれました。

大量にゴミが出てしまうのですが、ぐしょぐしょ覚悟の長靴からしけった新聞紙の塊をとると、それなりに快適でした。
そして、恐れていた悪臭も、さほどひどくありませんでした。以来、長靴作業の後は、古新聞を詰め込んでいます。
あまりお金のかからない消臭方法として、私のお勧めのお話でした。