原因と対策

冬場の蒸れたブーツの臭いの対策法

冬場は足元が寒くなり、黒タイツにブーツを頻繁に履くようになります。
あったかくて寒さはしのげるのですが、その代わり熱がこもってしまい脱いだ瞬間に、タイツからひどい悪臭を漂わせる結果となってしまいます。

その臭いを抑えたいからといってパンプスのようなほぼ脚を風にさらしてしまうようなものを履きたくはありません。
私は、そんな足の臭いを抑えるためにタイツの上から靴下を履いています。
お高めの良いタイツを履けば臭いも多少は抑えられるかもしれませんが、伝線してしまったらタイツ代も馬鹿にならないですし、
昔一度試したところどうしても臭いが残ってしまいました。

どうしたものかと考えたところ、靴下を履いて臭いのもととなる部分を厚めにすれば臭いが抑えられるのではないかと思い付きました。
結果として、タイツ単体でブーツを履くよりも断然臭いを抑えることができました。
居酒屋などでブーツを脱ぐ時にも、今脱いで悪質が漂わないだろうか…といった心配をすることがなくなりました。
ただ、不恰好になってしまうため、履いてても違和感のないような短めの靴下を履いた方が見た目的に良いかと思います。